2005年6月28日

指に怪我をした

間抜けなことに、指先に怪我をした。
左手の小指

人によって、違うのだろうけれど、私にとって左手の小指の怪我がもっとも不便だ。

左手の小指には、ctrlキーとshiftキーを押すというとっても重要な役割がある。
特に、emacs 使いの私としては、左の小指が使えないと、めちゃくちゃ不便
前に、左手の薬指に怪我をしたときは、1日で中指で代替できたが、小指だけはなかなか薬指では代替できない。
特にshiftキーや、ctrlキーの代替は難しい。

やっとなれてきて、薬指で操作できるようになってきたけど
うーん、よりによって、左の小指とは、…

とりあえず1週間くらいは不便な思いをしないといけないかと思うと
ちょっと憂鬱

2005年6月23日

新しいDynabook

dynabook SS SX
ほしい!!!

久しぶりに買いたいと思うPCが発表された、 dynabook SS SX 190 
Toshibaノートパソコン発売20周年記念モデルだそうだ。

今使っているのは、 dynabook SS S4という、3年ほど前の機械なんだけど

それ以降、 S5/S6/S7/S8/S9と出てきたがどれもそれほどほしいと思わせるものが無かった。
いつまで経っても、 内蔵無線LANは11Mbpsのままだし、 CPUも微妙にしか早くならないし
バッテリー駆動時間が、全然延びない(最近は中容量バッテリーを標準でつけるというかなり強引な手にでていた)

でも今度の SS SX 190 はこれまで私が待っていた機能、
・802.11 gへの対応
・バッテリー駆動時間の増加(内蔵だけで、5.5時間)
・HDDの容量増加(60GB)
・メモリ搭載可能量の増加、1.2GB
が実現されている。
これを待って、自宅の無線LANをg対応に変えたんだから

合わせて指紋認証や移動時の衝撃を避けるための機構なども新規に搭載されてきた。
仕事の性格上機械を持ち歩くので落下、衝撃、盗難、紛失が怖いから、これらの機能は必須だと思う。

値段が高いのが難点だが、ほしいよぉ

嫁さんにほしいって言ったら、「宝くじがあたったらね」って一蹴されてしまった。
なんとか買う方法を考えねば

FIFA コンフェデレーションズカップ ドイツ2005(対ブラジル)

昨日の夜中(というか今日の早朝だな)
コンフェデレーションズカップの予選B組、日本対ブラジル戦が行なわれた。

結果は2対2の引き分け
残念ながら決勝トーナメントには出場できなかった。

日本も、ブラジルもともに勝点4でならんだのだが、得失点差がブラジルの方が上だったので、結局グループ3位ということで、予選敗退が決定してしまった。

開始早々のゴールがオフサイドで取り消されたのが痛かった、ってジーコがしつこく言っていたが、まぁ、たしかに画面でみていてもギリギリオフサイドの位置だったから仕方がない。

それにしても1点目の中村のゴールはすごかった。
左足からのミドルシュートが、ゴールにつき刺さった。
あんなゴール、格上のチームとの対戦でみたことがない。
2点目の大黒のゴールも、中村のフリーキックのこぼれ玉をきっちり押し込んだもので、あと1点がほしかったなぁ

結局ブラジルは引き分けでもいいということで、日本が点をとらないかぎりはあまり無理をしてこなかった様な感じがあるので、結局もう1点とっても、すぐ取り返されたのかも知れないけど、それでも最初の1点が惜しい。

今までの日本なら、簡単に2対0で負けていた相手だから、2対2の引き分けは快挙というべきだろう。
と納得してみる。(別に私が納得しなきゃいけない理由もないんだけど)

さて、次の試合は、ドイツ対ブラジル、2002年ワールドカップ決勝戦の組合せだ。
ドイツの雪辱なるか。
ブラジルの連勝に終るか。

もう一つのアルゼンチン対メキシコもどうなるかわからないけど
結局4チーム中3チームがアメリカ大陸ってのはドイツに頑張ってもらわないと、せっかくドイツでやっているのに、決勝が南米同士なんてことにならないともかぎらない。

ブラジルも好きだけど、次の試合は、面白さという面からも、ドイツに勝ってもらいたいものだ。

Movable Typeがおかしかった??

なぜだかわからないのだが、Movable Typeの動作が変だった。

いろいろつくりなおして、なんとかみためはおかしくない状態にまでなったけど
なんかまだおかしい様なきがする。???

とりあえず、日付がなぜかチェコ語になるという変な状況が起こっていたのが不思議???
とりあえず回復したけどなにがあったのか調査が必要だなぁ

ふむぅ

2005年6月21日

FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005

なんと、ギリシャに勝った。


16日のメキシコ戦では、動きも鈍く、ボールポゼッションも圧倒的に低かったが、ギリシャ戦は全然違っていた。
前半から何度もシュートチャンスをつくり、相手DFを抜いてゴール前に3人いるという様な、チャンスもつくり出していた。
これが本当に同じチームなのかと疑うほどの動きだった。

そして、結局1対0で勝つという快挙を成し遂げた。
ギリシャはヨーロッパ王者、つまり、ドイツ、イタリア、フランス、イングランドなどを押えての王者である。
どう考えても日本と比べると格が違う

こういう番狂わせがあるのがサッカーなのだと思うけど、今回の試合は相手を圧倒した試合で、偶然の勝利などではなく、当然の勝利と思えるいい内容だったから、番狂わせなどといっては失礼かもしれない。

さて、次は対ブラジル、前回ワールドカップの優勝国、FIFA世界ランキング1位、(南米予選ではちょっと苦戦しているみたいだけど)世界最強の国の一つである。
これに勝てば決勝トーナメントに出場できる。
引き分けだと、得失点差でブラジルに負けるので、勝つしかない。

また、ブラジルはメキシコに敗れてしまっているので、日本が勝つと、なんとブラジルがグループリーグ敗退という、とんでもないことになるから、ブラジルは絶対に負けられないと思っているはず。

勝てるとは思えないけど、やっぱり勝ってほしいなぁ。

日本は、オリンピック(U23) で1度だけブラジルに勝ったことがあるが、
フル代表では1度も勝ったことはない。
唯一の希望は、ブラジルがメキシコに敗れたこと、もしかしたらという可能性はそのくらいだろう。
冷静に予想したら、2対0で負けというところだろうが、それでも期待したいなぁ。

しかし、試合が、現地時間20時からってのは、見る方も辛い。
来年のワールドカップはもっと辛い日々が待っているか…

2005年6月10日

恐竜博2005

先日、息子の強い要望で(実は自分も行きたかったんだけど)
恐竜博2005 (国立科学博物館で開催)に行ってきた。
テーマは恐竜から鳥への進化

鳥は恐竜から進化したという説が現在優勢になりつつあるのだがそれをテーマにしていた。
私が子供のころは、恐竜というと爬虫類の祖先みたいにいわれていたと思う。
そのため、恐竜は変温動物であると思われていた。
しかしその後の研究で、もしかすると恐竜は恒温動物だったのではないかといわれている。
鳥の祖先ならそれもあり得る話
翼竜という空を飛ぶ動物もいたけれどそれは恐竜ではないらしい。
つまり翼竜が進化して鳥になったわけではないらしい。

進化というのは不思議なものだとつくづく感じた

生物の分類でも見た目は同じ様でも、全然違う種だったりすることが良くある。
逆に全然似ていないのに、同じ種類だったりすることもある。
たらばがには蟹じゃなくて、やどかりの一種だとか
兜蟹はくもの一種だとか
不思議なものだ

しかし、子供(特に男の子?)はなぜ恐竜が好きなのだろう。
不思議だなぁ

2005年6月 9日

ワールドカップ出場決定

サッカー日本代表
ワールドカップ2006 in Germanyへの切符をてに入れた。
最終予選B組第5戦目 対北朝鮮に2ー0で勝利
おめでとう。

いやぁ、このところちょっと忙しくて帰宅が遅くなっていたのだが
この日ばかりは、早めに仕事を切り上げてさっさと帰った。

前回のワールドカップ2002 日韓共催あたりから、セットプレーでしか点が入らないとか、フォワードの決定力不足だとかいわれていたけど
この試合は違った。

2点とも流れの中で、フォワードがきっちり決めてくれた。

特に後半はフォワードのシュートが多く、いつか決まるだろうと思わせる展開でみていて気持ちがいい。
前のバーレーン戦でも決めたのはミッドフィルダーだったが、1トップのシステムでは、フォワードみたいなもので、これもパスをつないでのゴール

久しぶりに美しいゴールだと思った。

頑張れ サッカー日本代表
来年のワールドカップが今から楽しみだ。