2005年6月21日

FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005

なんと、ギリシャに勝った。


16日のメキシコ戦では、動きも鈍く、ボールポゼッションも圧倒的に低かったが、ギリシャ戦は全然違っていた。
前半から何度もシュートチャンスをつくり、相手DFを抜いてゴール前に3人いるという様な、チャンスもつくり出していた。
これが本当に同じチームなのかと疑うほどの動きだった。

そして、結局1対0で勝つという快挙を成し遂げた。
ギリシャはヨーロッパ王者、つまり、ドイツ、イタリア、フランス、イングランドなどを押えての王者である。
どう考えても日本と比べると格が違う

こういう番狂わせがあるのがサッカーなのだと思うけど、今回の試合は相手を圧倒した試合で、偶然の勝利などではなく、当然の勝利と思えるいい内容だったから、番狂わせなどといっては失礼かもしれない。

さて、次は対ブラジル、前回ワールドカップの優勝国、FIFA世界ランキング1位、(南米予選ではちょっと苦戦しているみたいだけど)世界最強の国の一つである。
これに勝てば決勝トーナメントに出場できる。
引き分けだと、得失点差でブラジルに負けるので、勝つしかない。

また、ブラジルはメキシコに敗れてしまっているので、日本が勝つと、なんとブラジルがグループリーグ敗退という、とんでもないことになるから、ブラジルは絶対に負けられないと思っているはず。

勝てるとは思えないけど、やっぱり勝ってほしいなぁ。

日本は、オリンピック(U23) で1度だけブラジルに勝ったことがあるが、
フル代表では1度も勝ったことはない。
唯一の希望は、ブラジルがメキシコに敗れたこと、もしかしたらという可能性はそのくらいだろう。
冷静に予想したら、2対0で負けというところだろうが、それでも期待したいなぁ。

しかし、試合が、現地時間20時からってのは、見る方も辛い。
来年のワールドカップはもっと辛い日々が待っているか…

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