2006年8月30日

スターウォーズ

WOWOWがやっとスターウォーズ エピソード3を放送した。
これで、1、2、3が揃ったので、1から見始めている。(まだ1を見終えたところ)

8月頭から銀河英雄伝説も録画して見ているし、
次は、スタートレック エンタープライズ第4シーズンだな。

とりあえず春からスーパードラマTVで第4シーズンが放送開始されているんだけど、毎週録画するのはすぐ忘れてしまうのでまとめて放送されるのを待っている。
9/16から一挙放送だ。(メモメモ)

これで、エンタープライズは全話揃う。
TNGが3話足りないのは何とかするとして
TOS/DS9/VOYはどうするか…

ところで、だれかアシモフのファウンデーションシリーズを映画化してくれないかなぁ。

あれだけ有名な作品なのになんでだれも映画にしてくれないんだろう。
映画化不可能といわれた指輪物語も映画になったし、アシモフも悪くないとおもうんだけどなぁ
アーサー C クラークはたくさん映画になっているのに、アシモフはそれに比べて少ないとおもうんだが、
なんでだろう。

2006年8月25日

惑星の数

国際天文学連合(IAU)の総会で、結局冥王星は惑星じゃないことになったようだ。
しかし、IAUの総会がこれほど注目されたのは歴史始まって以来だったんじゃないだろうか。
普通この手の学会ってのはほとんど注目されない。
最近の学会での大ニュースというと、ワイルズがフェルマーの大定理を証明した時くらいで、あのときは欧米のメディアではかなり熱心に報道されたらしいけれど、それでも日本ではほとんど報道されなかったし。
ましてや中継が入って、リアルタイムで決議の結果を報道するなんて考えられないことだろう。
しかし、冥王星が惑星と言う名前じゃなくなることはそんなに大変なことかなぁ。

別に惑星の数なんていくつでもいいだろうに。
定義だけの問題なんだから、これまで70年あまりもいい加減に決めていたことが間違っていただけで、別にいいんじゃないのかな。
通常、科学の世界では、まず定義ありきのはずなのに、それをいい加減にしていたところがおかしいわけで、
まぁ、冥王星発見当時は太陽の周りを回っている天体なんて、見つけるのが大変だったし、小惑星なんて見えなかったから、太陽の周りを回る天体を見つけたら何でも惑星にしてたんだろうけど、その後観測技術が向上して太陽の周りを回るものがたくさん見つかる様になって、惑星の定義をしなければならなくなったというのが実情だろう。
かなり前から、冥王星を惑星扱いするのはおかしいんじゃないかという意見はあったみたいで、
冥王星を惑星にするために条件を決めたら、ほかにも該当するものができてしまって、増やさなければならない状況になるなんてのは、本末転倒なわけで、科学者の良心からすると、やはりこれが正しい結論だろうと思われる。

とりあえず、セイラープルートの今後と、占星術と称して冥王星を云々いっていた人たちがどうするかが見物だな。
まぁ、もともと、70年ほど前には誰も知らなかった惑星が占星術に入っているという段階で、何百年も前からある占星術というのと矛盾しているんだけどね。

とりあえず、世間の天文学への関心が少しでも増えたとしたらそれが今回の騒動の一番大きな成果だったと思う。

訂正
小惑星の発見の方が、冥王星より早いから、何でも惑星あつかいしたっていうのは間違い。
もともと海王星の重量予測が大きすぎて、その軌道に影響を与えている冥王星の大きさについても大きく見積もりすぎていたというところの様だ。
冥王星自体も二重惑星でカロンと共通重心を回っている様だから合わせて当時の測定では大きいと思ったのかもしれない。
その後の調査で実際はもっと小さいということがわかってしまって、冥王星の立場がなくなってしまったってことだね。
科学というのは常に過去の間違いを訂正していくものだから、これもその一つに過ぎない。
前にも書いたけど、科学の中で永遠に正しいのは数学の定理だけだから。

2006年8月15日

停電

いやぁびっくりしたなぁ、
2006/8/14 朝7時40分ころ、嫁さんに叩き起こされた。
「ブレーカー落ちた」
って言うから、ブレーカーを確認したけど、落ちている気配はない。
念のためブレーカーを一度オフにして、ONにする操作をしてみたけど、なにも起こらない。
やはりブレーカーは落ちてない。

嫁さんにきいてみると、なんか蛍光灯が2回くらいチカチカと消えたとおもったら、一気に電源が落ちたらしい。
ブレーカーがそんな動作をするわけもなく、
とりあえずうちだけなのか他にも落ちているのか近所をみてきてくれと嫁さんに頼んで、私は携帯で東京電力のwebを調べていた。

嫁さん曰く、お盆で近所がほとんど外出してるけど、電気のメータは完全に止まっている。
ちょっとはなれたうちにいってみるとそこも停電しているということらしい。
少なくとも地域的な停電であることはわかったので
東京電力に電話をしてみたが混雑していてつながらないといわれた。
あら?これはかなり広範囲で停電しているのか?
この時点では、どの程度の範囲が停電しているかはわからない。

この季節、この時間でもエアコンが止まるとかなり暑くなる。
このままいくと暑くなるなぁとおもっていたら、電源が復活した。
約15分の停電だった。
とりあえず、サーバの電源を確認し、起動させようとしたが、先日温度対策にHDDを一つ止めた影響で
そのままでは再起動しなくなってて、ちょっと焦った。
とりあえず起動ディスクのデバイスを変更して、起動できるようにして
ディスクをチェックして、とりあえず致命的なエラーがないことを確認してひと段落

その間に嫁さんはテレビのニュースを梯子しながら、状況を確認していた。
結局、かなり広範囲の停電だということがわかって、地下鉄の運航を確認したら
案の定止まってた。
これじゃ出勤もできないじゃないかとおもいつつ(私のお盆休みは、来週)

とりあえず状況をみていた。

そのとき、嫁さんが、「あぁ、ワンセグみればよかった。」と、
そういえば嫁さんの携帯はいまはやりのワンセグ対応にしたんだった。
うーん、私も忘れてた。
やはり、こういうときは落ち着いて情報収集しないといけないなぁ。

2006年8月11日

学研の科学

仕事場で雑談してて、学研の「科学」の話題になった。

私たちの世代にとって、学研の「科学」というのは、科学や技術というものの面白さを教えてくれた最大のものだといっても過言ではないだろう。
あの付録を開くときのドキドキ、ワクワクした気持ちは今でも忘れない。
あれがあったから私は今エンジニアをやっているとおもっている。

現在30代40代でエンジニアや研究者をやっている人で学研の「科学」を読んでなかった人はいないんじゃないだろうか。

ちょっと調べてみると、1979年には、発行部数600万部を越えていたらしい。
1980年の人口統計によると、その時点の7歳から12歳の人口は1173万人だったから、
簡単にいって半数以上の子どもが読んでいたことになる。
これは男女あわせた数字だから、男子だけにかぎればもっと割合が増えるのではないだろうか。

これをみても、今の日本の科学技術を支えているのは、学研の科学だといっても過言ではないだろう。

これからの日本の科学技術を支える子どもたちを作るために、子どもたちには学研の科学を読ませよう。
あの付録で遊ぶことが将来の科学技術の基礎になる。

私が小学生の頃は学研の科学は毎月学校に売りにきていた。
それが何故か学研のおばさんによる宅配に変わって、今はメール便で届く。

子どもの科学ばなれを起こしたのは、学研の科学を小学校で斡旋しなくなったからじゃないか?
今からでも遅くない、小学校で学研の科学を斡旋しよう。

うちのちびは、毎月学研の科学を心待ちにしているし、毎週朝日新聞の「かがくる」を食い入るように読んでいる。

がんばれ「学研」、まけるな「科学」

子どもの頃あまりに高くてかえなかった電子ブロック
大人になって復刻された瞬間、衝動買いした私は、今、真空管ラジオに食指が動いている。
マイキットもいいなぁ…

2006年8月 8日

デッキ修理完了

ビデオデッキの修理がすんだ。
壊れたのが、先々週の火曜日だから、結局2週間かかったことになる。
持ち込んでから10日
こんなもんかな。

結局予想どおり電源基盤の交換ということらしいが、同時にDVDドライブも交換したらしい。

修理代金は、約2万円、微妙なところだ。
これが3万を越えてたら新しいデッキを買うことを考えたのだが、2万じゃぁ、新しいデッキは買えない。

まぁ、しょうがない、今日、修理がすんだという連絡があったので、とりにいった。

修理は持ち込みがやっぱり気楽だな。
いつでも好きなときに持ち込めるし、とりにいくのも自分の都合で決められる。
ハンドキャリーするために、キャリアをもってきたので、ゴロゴロひきずって帰ろう。