2006年12月26日

ゼルダ終了

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
一応エンディングまで行った。
ひさしぶりにエンディングまで行ったゲームとなった。
FFシリーズなんて、ひとつもエンディングまでいけていない。
途中で先に進めなくなって、飽きてしまう。

最近では、最後まで行ったのはキングダムハーツくらいかな、
最近のゲームの傾向として、メインのストーリーとは直接関係のないイベントやコレクションがあるものがおおい、
いわゆる「やりこみ要素」といわれるものだが、それが済んでないのでエンディング直前のセーブポイントから再度コレクションをやり直しているが、とりあえず終わったって感じ。

最後の方はWiiのリモコンの反応がちょっと遅いのが気になるところもあったけど、
それなりに楽しめた。

トワイライトプリンセスとは誰のことかというのは予想通りだったけど、まぁ、それはしかたないだろう。

しかし、タイトルの「ゼルダ」は完全に脇役だったな。

2006年12月18日

ゼルダの伝説

最近ゲームの話題ばかりだな。
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスをWiiでやっている。

はっきりいって、難しい。
他のRPGだとほとんど倒れることなんてないんだけど、ゼルダはレベルや強さという数値的な概念が無いから、強くなれば絶対負けない、なんていうことが無いのがやっかい。
操作を間違うと簡単にやられてしまう。
まぁ、その分やられてもその場からやりなおしができるから、何度もやり直していればそのうちたまたま勝てて先には進めるけど、
コントローラがWiiリモコンなので、剣をふるのにリモコンを本当に振らないといけないから、疲れる。
全体としては、パズル要素が多いのは面白い。
できる操作がどんどん増えていってそれをうまく組み合わせないと先に進めなくなってしまう。
頭を柔軟にする必要がある。
というわけで、ひさしぶりに結構集中してやっている。

2006年12月14日

義父が他界しました。

義父(家内の父)が12月10日に他界しました。
ブログに書こうかどうしようか悩んだあげく、とりあえず何か書いておくのも供養かなと、書くことにしました。

義父とはあまり話をしたことがありませんでした。
そりがあわないというか、性格があわないというか、お互い敬遠していたというのが正直なところです。

そのため他界したと聞いても、その時点では他人事というか、家内が悲しむだろうなと思うことはあっても、自分自身が悲しいという感情が出てくることはありませんでした。
しかし、実際に通夜、葬儀、告別式と進んで最後に遺体と分かれるときには、なにか、こう悲しみというか、さびしさというのがこみ上げてくる感じを抑えることはできませんでした。

かといって、あまり話をしたこともなく、疎遠だったことは誰もが知っていることですので、そこで涙を流すのはあまりに偽善的過ぎると思って、涙は堪えてしまいました。
素直じゃないなぁと思いつつ

単に回りの感情に影響されただけかもしれない、年をとっただけかもしれない。
でもやはり悲しみというのはあるんだと、今更ながら感じました。

不思議なもので、幾度も話をしたことのある祖母や曾祖母の葬儀のときは何も感じなかったのに
逆に疎遠だったからこそ、その後悔というものがあるのかもしれない。

やはり人が死ぬのは、なんだかんだ言っても周囲を悲しませるものなのだと、
自分が死んでも誰も悲しまないなんて思うのは、やはり間違いだと、
改めて思った今日この頃でした。

2006年12月 5日

スポーツとはなにか

asahi.com:「ゲームもスポーツ」種目採用 来年のアジア室内大会

アジアオリンピック評議会が、3種類のスポーツゲームを室内大会で採用することにしたそうだ。
もともとオリンピックでいうところのスポーツとはなにか、という定義を問うような話だろう。

大体スポーツってなんなんだろう。
モータースポーツと言うのもあるから、機械を使うのは問題ないだろう。
腕相撲も格闘技の一種として、スポーツだといっていいだろうから、体の一部を使うものでもいいだろう。

当然一人でやってはいけない理由もないし
アーチェリーやライフル競技の様に直接対戦するのではなく、スコアを競うのも問題ないだろう。

そういう意味で、ゲームだって立派なスポーツだと言っても問題ないと思う。

まして、現状はゲームは指先しか使っていないと思われがちだが、Wii が普及したらテレビゲームだって体を使うものになってくる。

また、一箇所に集まらなくてもインターネットを使えば対戦できる時代がすぐそこまできている。
(現状リアルタイムゲームはなかなか難しいけれど)

でも国内統括団体がない状態では困るのは事実だろう。
とりあえず、ゲームメーカー各社は今すぐ統括団体を作るべきだな。

2006年12月 4日

Wii ゲット

ヨドバシ マルチメディアAKIBA が12/1の夜中に整理券配って、完売してしまったので、翌日の抽選販売を狙うか?どうしようかと考えていたところ、ヨドバシ 上野店がまだ完売していないらしいという情報を入手したので、
午前4時に事務所を出て、徒歩で上野まで行った。
秋葉からは1km程度の距離なので、10分少々で到着。
行列の先頭から人数を数えながら末尾まで行ったところ、およそ200人位だったので、そこに並んだ。
結局、12/1までに並んだ人がいたらしく、その分140名が増えたが、結局365番という割り込み防止券というのをもらった。
7時から販売開始のところ、ちょっと早く6時50分から販売開始したものの、実際購入できたのは、9時20分ころ、
結局5時間列んだことになる。

とりあえず、ゲットして、土日は子供とメイドインワリオやWii Sportsで戯れた。

Wiiはいままでのゲームと大きく違うことがわかった。

つまり、体力的に疲れる。
ゲームやりすぎて筋肉痛になるというのが考えられる。
これは長時間やるのは無理だな。

とりあえず、ぼちぼちゼルダでもやろうかな。

2006年12月 2日

Wiiが手に入らない(続き)

たまたま急に仕事が入って、事務所で徹夜することになってしまった。
そこで、秋葉原の事務所の利点を利用して、始発前位まで仕事をして、ヨドバシAkibaにWiiを買いにいこうと思ったら、なんと、ヨドバシAkibaでは、夜中で行列の人数がオーバーしたため、整理券を配ってしまったらしい。
念のため見に行ったら、完売って書いてあった。(;_;)
しかたがないので事務所に戻って、朝まで休憩することにした。
さて、次はジャスコの朝1番で抽選を狙うしかないのか
後から知った情報によると秋葉のドンキホーテでは、0時から販売していたそうだ。
それならそちらにいけばよかったじゃないか。
ちょうどそのころ前を通ってたのに
今回Wiiについては運がないなぁ、
Amazonの販売は逃すし、抽選販売はことごとく外れるし、ヨドバシAkibaは売り切れるし
ドンキホーテは気づかず通り過ぎるし
ついてないときはついていないものだ。
発売初日にこだわるからいけないんだ、年内に60万台追加で出荷されるという話だから、明日以降は結構簡単に買える様になるだろう。
来週くらいに落ち着いて買おう。