2007年2月21日

ハリーポッター7

ハリーポッター 最終巻の発売が決定した。
2007/7/21だそうだ。
まだ5ヶ月先ではあるが、アマゾンで予約販売が始まった。
タイトルは
Harry Potter and the Deathly Hallows
日本語にするとどうなるのかな?
「死の聖人たち」と言う風に訳しているサイトが多いみたい。

最後だけ読まないというのもさみしいので予約しておいた。

また忘れたころに送られてくることだろう。

スキャナがほしい

カラリオ|スキャナ|GT-X900

古くからとりためた大量のネガフィルムがある。
そろそろフィルムの整理もおぼつかない状態で、保管も厳しくなってきた。
年々劣化するし、
なんとかデジタルデータにしておいておけないかと考えていた。
デジタルデータなら、定期的にコピーを繰り返せば劣化がない

最近そういう需要が多いからかしれないが、一般的なフラットベッドスキャナのほとんどが35ミリフィルムのスキャンができるようになっている。
一昔前では、透過光ユニットをオプションで買わないといけなかったの上に、ガラス面に直接フィルムを密着させるからどうしてもニュートンリングの発生が抑えられず、高い解像度のスキャンはうまくいかなかったのに
今はそれが標準で、ついでに6コマとか、12コマとか連続でスキャンしてくれるらしい。
昔は、フィルムのスキャンには専用のフィルムスキャナを使用しないと連続ではスキャンできなかったり、解像度が高いものがほしいとなると、ドラムスキャナなどを使用しないといけなかったから大変だったのに
EPSONのGT-X900なんかだと、最大6400DPI??だそうだ。
えっと、1インチは25.4mmだから、6400DPIだと1mmで252ピクセル
ということは35mmフィルムは36mm X 24mmだから 6048 X 9072 ドット、
画素数に直すと6048*9072*3=164,602,368えっと、164Mピクセル??
最新のデジタル一眼EOS 1Ds Mark IIで1670万画素だから、その10倍???
おいおいめちゃくちゃオーバースペックじゃないか。
とりあえずデジタル一眼と同じ程度にするなら、縦横3分の1程度の解像度で十分ということは、6400DPIじゃなくって2000程度でいいわけで、
きりのいいところで2400DPIとかその程度で十分な訳か。
フィルムの解像度自体も、2500DPI程度が限界みたいだし

GT-X900は今現在、約42000円くらいが最安値だ
20000円台で、4800DPI程度のスキャナはいくらも売っている。
でも、X900は、フィルムスキャン専用レンズで焦点がフィルム位置に調整されているらしいし
24コマ一括スキャンとかしてくれるから、便利そうなんだけど
でかいしなぁ、
ほかのスキャナなら1回に6枚しかスキャンしてくれないのは手間がかかるけど
解像度は十分だし小さいし、でもピントが甘いみたいだし、
悩むなぁ

これはしばらく悩みそうな感じ

別にたいしたことじゃないけど

ITmedia News:コンピュータなしで1日を――3月24日は「シャットダウンデー」
シャットダウンデーだって、1日PCにさわらずに生活できるかって、
別にたいしたことじゃない。
土日なんてさわらない方が多いから、別にどうってことない。

パソコン(昔マイコンといった)と戯れてもう30年になるけど、
さすがに毎日さわってはいない。

でも、CPUを使ったものを一切さわらないとなると、難しいかも
携帯もHDDレコーダーもiPodも、NintendoDSも・・・
1日寝ているくらいしかやることがなくなるかも。

一つ間違うと今時は冷蔵庫や洗濯機、電子レンジにもCPUの一つくらい入っている様な気がする。
さすがにうちの冷蔵庫にはなさそうだけど、洗濯機は入っているかもしれない。
CPU無しの生活はかなり難しいかもしれないなぁ

Movable Typeを3.34に更新した

Movable Typeを更新した。
残念ながら、まだまだ誰にでも簡単とは言い難いが、
データベースの更新などは自動的に行われるので
かなり楽ではある。

管理画面はかなり感じが変わった。
合わせて、スパムコメント対策が入ったので、コメントの投稿を確認制からまた自動に戻した。

また、変なスパムコメントが入るようになったら、また戻すかもしれないけど
いちいち公開を確認しないといけないのは邪魔くさいからね。

2007年2月15日

XPサポートの延長

Windows XP Home Edition のサポート期間の延長
Windows XP(ぺけぴー)のサポートが延長された(1月末の記事)
正確には、Home Editionのサポートが延長されることになった。
もともとコンシューマー製品は、5年間のサポートと言っていたので、ぺけぴーは今年にもサポートが終了してしまうことになっていた。ただし、Vistaの発売から2年間はサポートを継続することになっていたから、2009年まで延長されていたのだが、予想に反してVistaの発売が遅れたものだから、新しいOSを出してから2年分しか残っていないのは短すぎるだろうという要望に負けて、サポートを延長することにしたらしい。
というわけで、まだしばらくは、ぺけぴーを使いつづけることができる。
ちょっと安心
びすたのβテストが済むまでは、簡単に乗り換えられないからねぇ。

ただし、Windows 95/98/Meなどは既にサポートが終了しているので、もし使っているなら、早急にXPに更新する必要があります。

2007年2月 7日

びすた

例によってマイクロソフトのβテストが始まった。
いつものことだが、有料でβテスタを募集するのは止めないかなぁ。
えっと、iTunesが使えない?(Zune発売するもんね)
Atokがうまく動かない?(IME使ってもらわないとOfficeで困るものね)
一太郎が動かない?(MS Wordの対抗だからねぇ)
銀行サイトが使えない?(そうか、みずほのシステムは、Windowsじゃないもんね)
FireFoxはうまく動かない?(そりゃ、そうだ、IEと競合するもの)
うーん、さすがマイクロソフト、βテストするユーザから金を取って、自社と競合するサービスはことごとく使えない様にして、ふむふむ、
メモリはたくさん、CPUは速く、ディスプレイカードは最新のものをって、ハード屋さんとは仲がいいねぇ、競合しないから。
ついでに、インストールするとファイルを消したりするらしい、
(一部サイトの主張なので実際使ってみたわけじゃないけど)

いつものことだけど、どうして世間の人は、金をだしてまでマイクロソフトのβテストにつき合うんだろう。
βテストが終わった商品を使えばいいのにね。

というわけで、βテストの終わる1年後くらいまでは待ちだな。
SP2あたりが出てきたらそろそろ使えるレベルになっているだろう。