2008年6月25日

ノートパソコンが壊れた・・・

いつも使っているノートパソコン(Dynabook SS/SX)が起動しなくなってしまった。

元々ハードディスクのパーティションをわけて、Linuxも起動するようにしたとき、
ブートローダにGRUBを入れてしまっていたのだが、
Windows環境の容量が不足してきたので仕方なくLinuxの部分を消したところ
GRUBがそのままでは立ち上がらなくなってしまった。

GRUBはLinuxのパーティションのコンフィグを見て立ち上がっていたので当然といえば当然。

その時点ではGRUBのシェルは起動していたので、シェルからWindows のパーティションを指定して起動していた。

そうこうしているうちにGRUBが何も言わなくなってしまった。
多分元々GRUBのシェルが入っていた場所に何かを書いてしまったのが原因だろう。
その時点でもとのブートローダに戻しておけばよかったのだが、ちょっと手を抜いたのがまずかった。

GRUBが立ち上がらなくなってしまったら、どうしようもない。
XPの起動ディスクを使ってブートローダを戻そうとしたら、Administratorでのログインができない。
パスワードは間違っていないはずなのに・・・と調べてみたら、
プレインストールの機械ではそういうことがあるらしい。
その対策はフロッピーディスク6枚のイメージをMSからダウンロードして、それで起動ディスクを作れと言う。
フロッピーディスク自体がほとんどないのに・・・

そこで仕方なくHDDを抜き出して他の機械でなんとかしようとしたけど、何ともならず
逆に他の機械の環境を壊してしまって・・・

何ともならなかったので、もう一度対策をしらべてみるとMSのイメージを使って起動用CDを作る方法がみつかったので家のデスクトップで起動用CDを作って何とかMBRを書き直したら・・・
今度はNTLDRがないと言う・・・

仕方がないので、ULTIMATE BOOT CDというのをダウンロードしてHDDのブートセクターをのぞいてみたら、パーティションの情報が違っていた。

結局2日かかってやっと復旧した。

ふぅ、一時はどうなることかと思った。
とりあえずHDDの中身はいったん別の機会にバックアップしたから内容は失わずに済んだけど
どうしても復旧できなかったら新しいPCを買おうかと本気で悩んでいた。

すでに2年半は使っているが、今でも十分きれいだし、十分使えるこの機械を捨てることにならずにすんでよかった。

2008年6月18日

小学校教員ってそんなに儲かるのか?

「1人200万円相場」 教員採用汚職で仲介夫妻が助言 - 教育
教員採用試験に合格させるために200万支払うって、
小学校の教員ってそんなに儲かる商売なのか?
200万払ってもなりたい入りたい会社ってそれほどないような気がする。
景気が悪い時は公務員に人気がでるものだし、教育予算だけは増やせと言っているので、教員はたしかに安定した職業だとは思うけど、

それともそれ以外の理由があるんだろうか?
どうも親が小学校の校長で、子供が2度も教員採用試験に不合格になっているから、メンツもあったのだろうか。

逆に、親が校長でも2度も採用試験に落ちるっていうのは、縁故採用は難しいという風にみてやるべきなんだろうか?

親の七光は通用しない、金払わないと校長の子供でも採用してやらないってか?

2008年6月15日

信じられないこと

ずいぶん前(5年にはなるかな?)某携帯キャリア関連の仕事で一緒になったことのある
知人が、6月8日に亡くなったらしい。
ミクシーの日記に遺族の方が訃報を掲載されて、初めて知った。
信じられないので、いたずらかもしれないと2,3日ウォッチしていたけど、違うらしい。
私より若いはずなのに・・・
とてもアイデアにあふれ、頭のいい人だった。
またそのうち一緒に仕事をしたいと思っていたのに・・・

亡くなった理由は知らないんだけど、彼のブログは6月4日まで何事もなかったかのように更新されていた。
しばらくこのまま時間が止まったようにブログが残るんだろう。
本人の生きた記録が残っているという意味では、これも意味のあることかもしれない。

しかし、まだ信じられない。