2009年2月23日

SPAMコメント

新しいサーバに変えて、Movable typeを入れ直したら、やっぱりSPAMコメントが入ってくるので
日本語の文字が入ってないコメントは、SPAMと見なすようにした。
このブログに英語でコメントを書く人はまずいないだろう。

と、これでほとんどのSPAMコメントは防げたのだが、
なんとロシア文字のコメントが入ってきてしまった。

あらぁ・・・
これってロシア語?それとも別の言語圏の文字コードがたまたま一致した?
どちらにしても2バイトコードが入っていると反応してしまうらしい。
まぁ、仕方がない。

見ても内容がわからないのでなんとも判断ができないが、
まぁ、レアケースということで手で削除しても問題にはならないだろう。
あまり多かったらいやだなぁ

2009年2月20日

DELLから返事が来た

最後にしようと思ったけど、DELLから返事が来たのでその件を書いておかないのは不公平なので、書いておく。

昨日送ったメールに対して、今日返事が来た。
内容は、
 ごめんなさい。
 指摘は担当部署に伝えて改善していく。
 今後もよろしく。
と、標準的な謝罪文だった。(定型文と言っても過言ではないだろう)
具体的な改善方法などは記載されていなかったが、そこまで1日で決めて連絡するのは難しいだろうから、今の時点で送れる内容としてはこんなものだろう。

また、23日配達予定というのは、どうよってメールに書いたんだけど、
今日発送して、明日到着になったようだ。
よしよし、がんばったと認めてやろう(上から目線)

遅れるとわかった時点で、「遅れる、ごめん、ちょっと待て」とメールを一つ送っておけば
こんなに文句を言うことも無かったのに・・・

こういうことは珍しいのかなぁ。
(結構ありがちなミスなんだけど)

2009年2月19日

DELLその後

DELLからやっと連絡がきた。
問い合わせに対する回答ではなく、遅延のお知らせという、該当者への告知の形で

要点を書くと、
特急配送を依頼したオーダーの処理を工場で間違って、通常配送と同じ処理をしてしまった。
特急配送の代金を返すから口座番号教えろ
という内容だった。

しかし、特急配送を依頼した客というのは、1週間遅れるのがいやで、わざわざ4200円も払ったわけで、予定しててもそれ以上の損害があると思っているんだから、
予定していない1週間の遅延はそれに倍する損害になるはず。

特急配送料だけ返せばいいだろう的な対応は間違っている。
4200円返してもらえれば文句がないのなら、最初から払わない。

とはいえ、これ以上言っても恐喝になってしまうので、もういいけど、もう少し対応を考えた方がいいだろう。

ついでに、週末(20日)には日本に着くらしいが、配送は月曜日になるってさ
それって、金曜日中に発送すれば土曜日にはつくんじゃない?
大量だったりして、無理なのかなぁ・・・

しかし、間違って発送してしまった時点ですぐ連絡してくれれば、
仕方がないなぁとあきらめたのに何も言ってこないから文句になる。

自分も気をつけなきゃ

FreeBSD 7.1でのEmacs+Tamago+canna

サーバの機械を入れ替えて、OSを新しくした。
これまでFreeBSD 5.4あたりだった。
周りのFreeBSDウィザードに聞いたら、7にしてもいいと思うと言われたので、思い切って7.1に変更した。

そうしたら、emacsで日本語を入れようとしてはまってしまった。

まず、emacsをPackageから入れたものでは日本語変換がもともとできない。
そら日本語対応してないんだから仕方がない。

そこで、emacs-emcwsに変更したが、うまく変換されない。
この時点では、cannaserverが動いてなかったので、当たり前・・・

特にcannaにこだわりがある訳じゃないんだけど、今までcannaを使ってたので
cannaserver を入れて動かす。(デフォルトではUnix domain socket)
でもうまく日本語変換ができない。

そこで、Google先生に尋ねたら、tamagoを使うのが今風だという話だった。

じゃぁ、ということで、いったんemacs-emcwsをdeinstallしてportsからtamagoを入れて動かしてみた。

したら、・・・
ひらがなは入るんだけど、
「egg Japanese backend: サーバと接続できませんでした」
と言われて変換できない。

また、Google先生に伺ったら、tamagoはUnix domain socketに対応してないから・・・
という記述があった。
でも、tamagoの開発関連の話を見ていると最新のtamagoでは、unix domain socketに対応したと書いてある。
どうなんだろう?

まずは試しに
cannaを-inetフラグをつけて再起動
nmapやtelnetでcannaserverがlocalからアクセスできることを確認したが
やはり同じエラーを出してしまう。
/etc/hosts.canna
とか
/etc/hosts.allow
とか
(setq canna-hostname "localhost")
とかいろいろやってみたんだけど、うまくいかない。

仕方がないので、eggのcanna.elを見てみた

(defcustom canna-hostname "unix/"
"Hostname of CANNA server"
:group 'canna :type 'string)

やはりちゃんとunix domain socketに対応してるじゃん

(defcustom canna-server-port "/tmp/.iroha_unix/IROHA"
"A service name or a port number (should be a string) of CANNA server"
:group 'canna :type 'string)

ポートも正しいじゃないか

あれ??
group canna
ってなってる。

FreeBSD 7.0でportsからcannaserver を入れると
cannaserverはuser binで起動されている。
もしかしてこれが原因?
pw useradd canna
でユーザを足して
/usr/local/etc/rc.d/cannaのbinとなっているところをcannaに書き換えたところ
うまく変換できるようになった。

Google先生に聞く前に自力でソースを見た方が早かったかも

ということで、ほかの人もはまりそうな内容だったので、ここで曝しておこう

2009年2月18日

DELLの対応

昨日DELLのサポートページから、質問を送ったんだけど
いつ回答するかという回答すら来ない。
普通、質問したらちょっと待ってねくらいの単純な返事くらいは来てもいいと思うんだけどなぁ
少なくとも営業時間内に誰かみているだろうに
見てなかったりして・・・・
だとすると最悪だな。

これまでDELLのサービスは悪くないと思ってたんだけど、最近どうしたんだろう?
悪くなった?

それとももともとこの程度だったことに気づかなかっただけだろうか

2009年2月17日

パソコン、・・・来ない

2月10日に注文したDELLのデスクトップパソコン

昨日16日まではオーダーウォッチ上で配達予定が17日になってたのに今朝になって見たら23日に変わってる。
だいたい当日になってから変えるのもどうかと思うけど、23日じゃ発注から13日もたってるから通常配送と変わらないじゃないか。

急ぎでほしいから、特急配送の別料金払っているのに、それはないだろう。
いい加減にしろ

2009年2月12日

パソコンが・・・

どうも水冷システムがいかれてしまったようだ。
だめだな、この水冷システムは、耐久性に問題がある。

電源を入れても冷却水が循環せず、結果数分で加熱によるシャットダウンとなってしまう。
どうしたもんだか・・・
もともと速度の面でも安定性の面でも問題があったので、あきらめてDellのPCを買ってしまった。
CRTも壊れたので液晶ディスプレイも一緒に

届くのは17日頃・・・
デスクトップはこれが最後かな

2009年2月11日

サーバその後 終了

先月の頭から懸案だったサーバ
日曜日の段階で最小限のサービスを新しいサーバで稼働させて、数日様子を見ていたが、サービスもサーバも問題なさそうだし、古いサーバのアクセスが無くなっていることを確認できたので
古いサーバのサービスを止めた。
あとは週末まで様子をみて古いサーバの電源を落とそう。

これで移行は一応完了した。

がんばれば1日で終わるんだけど、なかなかこれだけに集中することもできないので結局1月かかってしまった。

新しいサーバはいつまでもってくれるかな。

2009年2月 8日

生誕35周年記念! ガチャピン&ムックのモバイルノートパソコン - バンダイネットワークス ララビットマーケット

今使っているノートがそろそろ危ない状況になってきている
時々ブルーになるし・・・ってそれは関係ない
とりあえず速度がかなり落ちてきている。

次の機械はネットブックでいいんじゃないかと思っていたら

こんなものが発表されてしまった。
ガチャピン&ムックのモバイルノートパソコン

少なくとも今のノートより画面サイズを除けばスペックが上
画面が小さいのはかなり致命的ではあるが、我慢できない訳じゃない。(縦がちょっと狭いだけ)
持ち歩き用としては全く問題無いなぁ、

スペックやデザインを見るとどうも工人舎のML6KL12Fという機種の色違いの様だ。
こちらは59800で売っている。完全に2万円高いのだが・・・

今の機械が壊れる前にサブとして買っておくか?

自宅用PCも買わないといけないから、そっちが先なんだけど
どうしようかなぁ。


2009年2月 7日

サーバの更新

結局サーバが届いて電源を入れてから、1ヶ月近くが経ってしまった。
webもメールもとりあえず動くようになったので、古いコンテンツを移動している。
webの移動はそれほどでもないが、mailは邪魔くさい。
まず新しいサーバにすべてのユーザを作成し
メールボックスを作成する。
新しいサーバでSMTPを有効にし、ルータを切り替えて新しいサーバにメールが届くようにする。
古いサーバにメールが来なくなったのを確認したら、古いサーバからメールスプールの内容を
新しいサーバにコピーする。
バックアップ用のアカウントを作ってて、メールが全部保存されているためにかなり大量のメールがサーバに残ってしまっている。
というわけで、その移動に1日かかってしまった。

とりあえず現在のサーバは新しい機械で動いている。
古いサーバへのアクセスは無くなっているはず。

さて、古いサーバはもうしばらくしたら電源を落としてやろう。
長いことご苦労様でした。

2009年2月 5日

100年に一度の不況

なんかマスコミを見ていると、100年に1度の不況とかいう文字をよく見かける。
麻生さんも言ってたみたいだが、それが最初かどうかはよく調べていないのでわからないけれど

通常の文脈で「100年に一度」というのは過去何百年かの記録で、平均して100年に1度くらいは起こっているという意味だろう。
たとえば、「100年に一度の大雨」、「100年に一度の大噴火」など
つまり、「100年に一度」を定義すると
「ある確率で発生するような事象の発生間隔の平均値が100年」

でも現在の世界的な経済体制はたかだか100年ほどの歴史しかない。
いわゆる世界恐慌(1930年ころ)より前を考えると、現在の経済体制とはほど遠い。
100年に一度の不況ってどういう意味なんだろう?
要するに史上最悪と言いたいのか?
それならそういえばいいのに。
なんか「100年に一度の」という言葉が「大変だぁ」という程度の意味で使われている気がする。

それなら、単純にそういえばいいのに

不況不況って言うから、みんな不況なんだと思って買い控えをおこして、結果的に不況になる
それで、「ほら言ったとおり不況になった」と言っているようにしか見えない。

確かに不況なんだろうけど、不況不況と言い続けると余計不況になるから、あまり騒がないでほしいものだ。
とはいえ、騒がないと対策も打たれない。

現在の最大の問題は、本来期待されるサイクル
「不況になる」=>「不況だとマスコミが騒ぐ」=>「政府が不況の対策をする」=>「政府の対策をみて、不況から脱するという気がする」=>「不況じゃない気がしてくる」=>「景気が回復する」
というのが
「政府が不況の対策をする」という部分が動いていないので
「不況になる」=>「不況だとマスコミが騒ぐ」=>「みんなが不況になったと思う」=>「経済活動を抑制し始める」=>「余計に不況になる」
となってしまうのが問題なんだろう。

政府の経済対策ってのは、その対策がいくらの経済効果があるかじゃなくて、それによってみんなが景気がよくなる気がするかどうかが大事。
というのは世間の経済評論家や経済学者が言っていることなんだが

それすらできないのはなぜなんだろう?

天下りを規制しすぎると優秀な人が官僚にならなくなるなどという人がいるらしいが
そもそも現在の官僚は優秀じゃないのが問題なんじゃないだろうか・・・

2009年2月 4日

パソコン・・・

今度はディスプレイが壊れたようだ・・・
画面が暗い暗い・・・
表示されているかどうかがかろうじて判別できる程度
文字なんか読めない。

やっぱり新しい機械がいるか・・・
悲しい・・・