2009年7月19日

ネットワークルータを交換

自宅のルータが不安定だったので前々から入れ替えを検討していたが
いろいろ悩んでいたけれど、
WR8500NというNECの無線LANルータに交換した。

元々はルータと無線LANアクセスポイントを別にしていたのだが
今回はそれを一つにした。

それぞれ別の機能をもつ機械を一つにするのはあまり好きじゃなかったのだが

ルータの機能はこれ以上変わることは当分なさそうなので
無線LANの機能が古くなったら無線LANだけ更新しよう。

新しいルータに変えて、有線アクセスも早くなった。
やっぱり安いルータはそれなりだったということかなぁ。

2009年7月13日

Android携帯続報

Android Marketで片っ端からアプリケーションを見て
使えそうなものをダウンロード

ssh terminal
vnc client
telnet terminal

これだけあれば仕事ができるぞ
HT-03AはUSBキーボードはつながるんだろうか
つながるなら キーボードつなげば完璧なんだが
だめもとでUSB miniB <->USB A Socketの変換器を買ってこよう。
高くても500円くらいで売っているみたいだ。

着々と仕事端末になりつつある。

これがあればノートパソコンとE-Mobileはいらないかもしれない。
すでに買ってしまっているのでどうしようもないが

ついでにやっとまともにBluetoothヘッドセットがつながる端末が手に入った。
携帯で使えるかな?と昔買っていたのだが
Auの携帯もiPhoneもちゃんとつながらなかったので使い道がなかった。
こいつはちゃんとつながって音楽再生にも使える。
なかなかよろしい。

不満がないわけじゃないが、中身のソースまで分かっているっていうのはやはり安心だ。

2009年7月11日

Android 携帯

アンドロイドが搭載されたHTCの携帯 HT-03Aがドコモから発売された。

つい買ってしまった。
HT03A.jpg
これですべてのキャリアのデバイスを持つことになった。
auは個人通話、Cメール用
SoftbankはiPhone 3G
Willcom W-ZERO3 Advance ES
E-Mobile USBアダプタ
(iPhoneだけは会社のものなのだが・・・)

HTCの端末は電池の持ちが悪いそうで、最初から電池パックが二つついてくる。
でも電池パック単体で充電することはできないから
本体に入れて充電しないといけないのであまり使い勝手がよくない。
とりあえず思いついたときに充電して予備に持っておくのが正解だろう。

電源アダプタはドコモの共通アダプタを買わされたのだが
よくみるとコネクタはただのUSB miniB USBケーブルでいいじゃんこれ

iPhone用のACアダプタにUSB miniBのケーブルをつないだりW-Zero3の充電アダプタが使えるだろう。

内蔵で最初からSDカードがついてくるけど、これを抜くとほとんどメモリがなくなる。
内蔵が256MBしかないらしい。

とりあえず、Android Developperを名乗るには、持ってないわけにはいかないからね

2009年7月10日

Google Apps 正式版

Googleがこの度、gmailやgoogle calendarなどのbetaという表示を外して、正式版とするという発表をした。
いつまで、betaやねん、という突っ込みが多かったのだろう。

私としてはbetaかどうかなんてことはどうでもいいのだが、
これにあわせて、gmailではGoogle Labsで、今までのbetaのロゴに戻すというオプションが用意された。
つまり、意味もなく単にbetaという表示がしたいという人のために、こういう機能を用意する。
Googleのこういうお茶目なところは好きだ。

ということで私のGmailはbetaのままにしておこう。

2009年7月 9日

Google Chrome OS

なんだか、Googleが、OS作るといって、世間がかまびすしいが
今発表されている内容からすると、LinuxにGoogle Chrome(ブラウザ)を乗せただけのものに見える。
それをOSというか?
OSはLinuxでUIがChromeだというだけだろう。

Androidの時もそうだったが既に存在するLinuxというOSの上にUI(ユーザインタフェース)の皮をかぶせただけで、OS(オペレーティングシステム)だというのはどうだろう?

一般にUIといっても認知されないからアプリケーションと対比した意味でのOSだということなのかもしれないが、完全にアプリケーションの一種だ。

Androidの時は、それでもjava環境などを整えてその上でアプリケーションを作成することができたので、100歩譲ってOSよりだと言ってもいいだろうが、
クラウドのアプリケーションを使うためのインタフェースとしてのChromeというのは、ただのブラウザであって、決してアプリケーション環境ではない。
Google Gearsをはじめから組み込んで、オフラインでもDocs/SpreadSheetなんかが使えるということなのだろうが、それでもやっぱり納得できない。

Androidと同じで、結局なし崩しでOS扱いされてしまうんだろうけど
Windows、MacOSX、FreeBSD、Linuxなどと同列に論じてもらっては困るなぁ。

所詮、ペンギンのふんどしで相撲を取ろうというだけの話で
Microsoftは嫌いだが、自分でOSをつくっている分ましかもしれない。

一般紙の記事では、ChromeOSは起動が数秒とか、ウィルスに強いとか勝手なことを言っている。
起動は、Linuxの起動の分は絶対かかるので、数秒なんてことはあり得なくて、もしそれが数秒なのであれば、それはサスペンドからの復帰だ。
カーネル起動時間を短くするソリューションはいくらもあるが、それは組込機器では実現できるけど、一般のPCでは無理だろう。
サスペンドからの復帰なら、Windowsだって数秒だ。

ウィルスがLinux上に少ないのは、世間で使っている人がいないからであって、GoogleがもしChromeOSを大量に普及させたりしたら、Windows以上にウィルスが蔓延するだろう。
Windowsはスタンドアロンで使用することも可能だが、ChromeOSはネットワーク接続なしでは使えないだろうから、火を見るより明らかだ。

既に存在するシンクライアントと同じことをやるだけのことなので、それほど新しいことは何も無いんだけど、所詮一般紙の記者のレベルだとこの程度なのだろうなぁ。

とりあえず、googleがやるというと何でもかんでも理解もせず騒ぐのはやめてほしい。

2009年7月 1日

ホンジュラスのセラヤ元大統領

ホンジュラスで大統領が追放されたというニュースがあったのだが、
この記事をみて、ヤラセ大統領と読んで、一瞬嘘記事か?と思ってしまったのだが、本当の記事だったらしい。

「ホンジャマカのヤラセ大統領が国外追放」
って書いても気づかないんじゃないだろうか。
石塚が追放されている図が頭に浮かんでしまった。