ミシュラン どうした
なんかミシュランが変な難癖つけてきているようだ。
本家ミシュランが人気ブログ「ねたミシュラン」に抗議文
別にミシュランの名前を変な目的に使ってたわけじゃないだろうに。
こういうことするのはちょっと嫌だな。
今はいているタイヤはミシュランなので、今度もミシュランで良いかと思ってたけど、やめよう。
メッツラー、ブリジストン、グッドイヤーどこがいいかな。
2010年3月27日
なんかミシュランが変な難癖つけてきているようだ。
本家ミシュランが人気ブログ「ねたミシュラン」に抗議文
別にミシュランの名前を変な目的に使ってたわけじゃないだろうに。
こういうことするのはちょっと嫌だな。
今はいているタイヤはミシュランなので、今度もミシュランで良いかと思ってたけど、やめよう。
メッツラー、ブリジストン、グッドイヤーどこがいいかな。
2010年3月24日
そうだそうだ
個人的には、コミケも行ったことないし、そういう系統の趣味も無いけど、有害図書指定ということ自体が嫌い。
確かに児童ポルノ(実在の子供を使ったもの)は被害児童がいるだろうから、きつく規制してもいいと思うけど、被害者のいない非実在未成年に対するものは、18禁かもしれないが、検閲してはいけないものだと思う。
だいたい日本国憲法で検閲は禁止されているんだから、条例で出版物をどうこうするというのは間違っている。
--引用開始--
マルティン・ニーメラー 『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』
「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は共産主義者ではなかったから。
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった、
私は社会民主主義ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は労働組合員ではなかったから。
////////////////////////////////////////////////////
彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった、
私はユダヤ人などではなかったから。
////////////////////////////////////////////////////
そして、彼らが私を攻撃したとき、
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。
--引用終了--
声をあげないと・・・
2010/3/15からラジオ地上波アナログ放送のIPサイマル放送が始まった。
radiko.jp
今回は東京圏と大阪圏のラジオ放送がインターネットで同時に聞けるようになった。
もともと放送局の事業エリアがあるので、IPアドレスでエリアを絞ると言っているのだが
そこにラジオ日経も入ってしまっているのはどうだろう。
ラジオ日経は短波で営業エリアは全国のはずなのだが。
また、IPアドレスは都道府県とは関係ない割り振りをされているので、エリア内でも聞けない場合があるし、エリア外からも聞ける場合があるようだ。
まぁ、その辺はテレビと違って、うるさく言わないことにしたんだろう。
それはそれとして、たとえば、東京都内にプロキシーを用意して、radikoが聞けるようなサービスを始めたら何かの法に触れるんだろうか?
只のパケット中継サービスなので、特に問題はないはず。
地上波の電波を受信してそれを再送するのは、テレビで問題になったが今回はインターネット経由のパケットを中継するだけなので問題にならないはず。
あと、録音はどうなんだろう。
今現在PodCastで音楽が流せないのは記録したデータを送信するのが、送信可能化権の侵害になるからだそうだが、
自分で録音して聞く分には、当然これまでのテレビ録画や、ラジオの録音と同じで問題にはならないはず。
ということで、うちにradiko専用のプロキシーをたててみようかと考えている。
キャッシュもせず単にIPアドレスだけを付け替える為のプロキシー
このブログを見ている人は、ほとんど知り合いなので、もし東京近郊にお住まいでなくて、東京のラジオを聞きたい方がいたら連絡ください。
プロキシーのアカウントを発行します。(いつになるかは約束できないけど)
面識の無い方からのご連絡は無視しますので、自分が誰かちゃんと明記してください。
当然だが誰でも使えるプロキシーにはしないつもり。
あ、その前に電気通信事業者の届出しとかないと・・・
2010年3月10日
去年新潟に行ったとき、雪国では信号が縦にに並んでいると言うことを子どもに教わった。
確かに新潟の信号は縦に並んでいた。
縦に並んでいた方が積もる雪が少ないからだそうだ。
普通、横に並ぶ時は、左端が青、右端が赤になるように並んでいる。
これは、街路樹や道路脇の構造物による陰から出てきたときなど、左側通行の日本では見落としてはいけない赤が右にある方がいいからという理由だと、聞いたことがある。
しかし、ここでふと思ったのだが、海外ではどうなんだろう。
イギリス領を除く国ではほとんど車が右側通行である。
したがって、右に青が並ぶのだろうか?と思って、 Googleを見てみるとほとんどの信号が縦に並んでいた。
Wikipediaによると
Traffic-Lights
Universal Standardはやっぱり縦に並ぶんだそうだ。
一部横に並ぶものもあるらしいが、やはりその場合は右が青になるようだ。
Wikipedia曰く、右側通行か左側通行かによると書いてある。
日本語のWikipediaによると、台湾や韓国では横並びが普通なのだそうだ。
右側通行なので左右の並びはやはり逆になっているらしい。
しかし、何で日本や韓国、台湾では普通横並びなんだろう?
なにか理由があるのかなぁ。
2010年3月 9日
NASAのSDO(Solar Dynamics Observatory)の打ち上げ映像
NASA SDO 打ち上げ映像
1分45秒あたりを注目。
ロケットが音速を超えた瞬間、空一面に衝撃波が波紋の様に広がる。
衝撃波というのがどういう風に広がっていくのかというのは、頭では理解していたが、目で見たことはなかった。
こんな感じで広がるんだと実感できるとても貴重な映像。
ちょっと感動
2010年3月 5日
去年の段階から、気になっていた、Kindle(Global Wireless) Webをみていると日本語表示や、英和辞典など、Hackする必要はあるものの、それほど難しくない作業で、使える様なので、買ってしまった。
3/2の午前2時頃に注文して、3/4の14:00に自宅に不在連絡が入った。
結局今日3/5の朝に入手したのだが、実質、3日以内に届くという、とんでもない配達時間だ。
下手すると日本のAmazonで買ったときより速いかもしれない。
で、届いたのがこの箱
箱を開けると、Kindleが入っているのだが、写真の様に電源が入っていないのに、画面に表示がある。
よく、液晶画面に表示されているかのごとく保護シールに印刷してあることがあるが、
KindleはE-Inkという画像保持に電力のいらないディスプレイを使用しているので、画面表示を残したまま電源を切って入れてある。
Kindleを買うか買わないか1ヶ月以上悩んでいた。
結局買うことを決めた一番の理由は、自動的に辞書を引いてくれること。
画面の中にわからない単語があったら、その位置までカーソルを移動すると、画面最下部に2行ほどの辞書が開く。これがいい。
英語版のみなので、英英辞書しか使えないが、それでも十分便利だと思っていたら
Kindleに日本語フォントを組み込むなどということをやってくれている人がいる。
Kindle 2.3.3へのアップデートとフォントはっく
これを行った上でKindleで英和辞典を使うの記事にしたがって、英辞郎 for モビポケット Ver.118の辞書を購入すると、なんと、自動的に英和辞典を引いてくれる。
これはすばらしい。
これまでPCで辞書が引きたいときは、ほとんど英辞郎 on the WEBを引いていて、いつもお世話になってたのだが、PCで使用するCD-ROM版は今ひとつ使いにくいので、買っていなかった。
PCを使えるときは大抵インターネットにつながっているので、webで十分だからだ。
電子辞書はいちいち使いにくいキーボードをたたいて単語を入れないと引けない。
それなら紙の辞書の方がよっぽど引きやすい。(紙の辞書より小さいというメリットはあるが)
だから、電子辞書やPC上のオフライン辞書は買っていなかった。
が、しかし、Kindleで使えるなら、話は違う。
引きたいと思った瞬間にカーソルを合わせるだけで引いてくれる。
こんな感じ

それもたかだか1890円。(Kindleで使えるnon-DRMの辞書データの公開は3月いっぱいらしい。)
これでほとんどストレスなく英語の本が読める。
はやく日本語の本もKindleで出てこないかなぁ。
2010年3月 2日
先日、ヘッドフォンが壊れたので、新しい物を買うことにした。
それまで使っていたのは安物で、音も今ひとつだったので、今度はちょっとちゃんとした物を買おうと思い、以前から気になっていたアクティブ・ノイズ・キャンセリング機能付きのヘッドフォンを買うことにした。
最初某社のヘッドフォンを買って帰ったのだが、全然ノイズ・キャンセリングしてくれない。
会社の同僚がAudioTechnicaの製品を持っていたので試しに聞かせてもらったけど明らかに効果が違う。
初期不良かと思ってその日のうちにヨドバシに持ち込んで別の製品と比べてみたのだが、どうも性能のようだった。
これじゃ、意味がないなぁ・・・と悲しんでいると、店員が返品交換してくれると言うので、AudioTechnicaの製品と交換してもらった。
電車などで使うとき、周りのノイズの方を下げてくれるので、再生音量を上げなくて済むのがいい。
ヘッドフォンにまで電池が必要になってしまったのはちょっと難点だが