サーバが死んだ

とりあえず、サーバ君が年末に死んだ・・・
2005年を迎えることなく、多分電源ユニットが死んだのだろう。
とりあえずHDDは生きていたので、データはすべて復旧したけど
12/31の21時過ぎに死んだらしい・・・
cronがその時点でぴたっと止まってて、messageが何も出てなかったから
ソフト的に死んだわけではなくハード的にあの世へ旅立った様だ。
原因がMBにあるのか電源にあるのか、CPUなのか・・・全然わからないし、
OSも古いし、機械自体も既に5年以上経っている機械なので、
あきらめて新しい機械を入れることにした。
かといって大きな箱では、場所が困るのでやっぱりmicroATXの小型のシャーシにして新しいHDDと共に古いHDDも入れてくみ上げた。
古いHDDからデータを取り込みながら、新しいOS用に設定をしていっているんだけどかなりの時間をかけて設定した環境は簡単には設定できないよなぁ・・・
また、今までPCでルータをやってたけど、今回のようにサーバが死ぬと、一気に
すべて止まってしまって、困るし、
新しいサーバをインストールするためにはネットワークが必要という、
タマゴが先か鶏が先か状態になるので小さなブロードバンドルータを買ってきて、ルータはそれに任せることにした
うーん、今までのPCルータより早い。
アップ、ダウン共に45Mbps程度出ている。
しかし、残念ながら、手元の機械はCeleron700MHzとかだったりするので
全然速度について行けていない様な気が・・・
次はやっぱりこの機械か・・・
どうせNATでつなぐから、ファイヤウォールは入れてないから不要な処理をしなくて済む分やっぱり早い
必要なポートだけ、StaticNATでサーバにまわして
つなぐから、サーバ側も、どのポートを開けてとか考えなくても済むし
ブロードバンドルータが安くなった今は、これが一番楽な方法だな
さて、やっと環境が大体元に戻ったけど、まだ細かいところが残っているので
ぼちぼちと整えていこう

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